ガーデニングや日々の生活


by yoshishi4903
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カテゴリ:講習会( 13 )

コテージG講習会「庭の達人講座」シリーズです。
今回はタイムリーにもレンガ敷きなのです♪
今組んでいるパーゴラが出来上がったら、今度は植え床の土壌改良と、レンガ敷きが待っているのです!
夏はなるべく植栽は動かしたくないとなると、夏にする庭仕事は炎天下のDIYが多くなる・・・(爆)

f0051194_23531916.jpgさてレンガ敷き、すでにサークルテラスを敷いているので基本はわかっているつもりですが、今回は自分でもちゃんとできるよう、一から教えを請いにきました^^
まずは最初が肝心!
土はレンガの厚み以上に掘らないこと。
剣先スコップでは深く掘りすぎるので、角スコップで掘ると良い。
土が硬いところは剣先で掘って,掘りすぎたら、レンガの厚みまで埋め戻す。

職人Iさん,スコップワークがすっごく美しい~。
無駄のない動き。あこがれます。

掘り終わったら,転圧機(ランマー,タンパー,プレートなどと呼ばれる)で平らにしっかり固める。
(転圧機はHCなどでレンタルできる)
転圧機でなくとも,タコ(丸太,枕木,角材など重めの部材に取っ手となる棒を2本取り付けたもの)でも十分。
人が乗って(ただし体重60kg以上・・・^^;)踏み固めてもOK。
道東や道南の一部など,積雪が少なく凍結深度が深いところは,凍上でガタガタになるので,レンガ厚よりも深く掘り下げて,砕石(切込砂利)を敷く。


自分的覚書
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by yoshishi4903 | 2009-07-13 00:30 | 講習会
本日はコテージGの講習会
ワタシの場合、習いに行ってるというより、「作りにいってる」に近いものが・・・
講習会で作ると、「この花イマイチ合わなかった」と思ったら
すぐに売り場に行って取り替えればいいもんね~♪
家で作ると買いに走らなきゃいけなくなるし(笑)

さて、庭で花を育てると日向、日陰、乾燥、湿潤など
いろいろな環境がありますが
バスケットの中にも微妙に違う環境があります
上の段ほど乾燥しやすくなるし
下の段やつるした時壁側にくる面などは日陰気味
それに合わせた苗選びが必要になります

庭を造るのも、バスケットを作るのも、まずは植物の性質を知ること
好きな花だけを集めるのも良いけれど
全体を眺めたときにまとまった印象になるようにしなければなりません
全てが違う植物・・・では、「コレクション展示場」になってしまいます
自然界を見ると、同じ植物が良いバランスで生えている
日本庭園などでは不等辺三角形を基礎として造られていくそうです
生け花も基本は「真・添・控」の不等辺三角形ですね
3つずつ、というのがキーポイント
しっくり落ち着く数なのですね

ラウンドバスケット、実は何度作っても苦手なのですが・・・^^;
少しは上達してンのかしら?

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モンタナ‘スノーフレーク’
やっと咲きました
春なんだか初夏なんだか・・・
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by yoshishi4903 | 2009-06-13 22:58 | 講習会

今年は野菜!

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とか言いつつ,野菜の画像じゃなかったりして(^^ゞ

今年初,コテージGの講習会に行ってきました。
花講習はあゆみ先生から「もう自分でやりなさい」と言われていますが(笑)
野菜は初心者だもんねー☆

我が家は裏庭が菜園になっていますが,今年も義父に貸したので,
野菜を育てる面では私は‘ベランダー’(笑)
野菜って,大きくなるから,拙庭のウッドデッキではともかく,
マンションのベランダでは限られたものしかできないと思っていたけど,
トマトも茄子もピーマンもハンギングバスケットで作れる品種があるんですね!
ズッキー二って蔓にならないんだ~!
レタスの葉色もカラフル!
すごい面白い~ヽ(^0^)ノ゛
はまりそうです,キッチンガーデン。

作ったコンテナ&バスケットはただいま養生中。
シャキっとしたら,お見せしますね♪
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by yoshishi4903 | 2009-05-16 23:56 | 講習会

秋バラ

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秋のジェフ氏。

工藤先生のバラ講習会に行ってきました。
バラも何年か育てて、大体の育て方はわかっているのだけれど、やはり、工藤先生の講習は何度受講してもイイです。勉強になります。
バラそのものだけではなく、肥料や、堆肥など、いろいろなものの勉強になるんですよね。
今回は、「越冬に向けての管理」だったのですが、この次期にやっておいた方が良い植え床の改良の仕方や、初冬にする作業など、たくさんのことを教えていただきました。

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青空に向かって、アンジェラ。

我が家の秋バラもぽちぽちと咲いています。
夏の管理を完璧にやっているわけではないので、肥料も控えめだし、葉は黒星病で落ちてるし・・・あまり見せられたものではないのですが、新葉もきれいに出てきていたりして、それなりに咲いています。
我が家では、鉢植えより地植え、木立バラよりもつるバラが圧倒的に元気です。
今、庭に大穴掘って(またかよ・・・)いるので、床土が整ったら、来年は地植えを増やそうっと。
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by yoshishi4903 | 2008-09-20 23:32 | 講習会
f0051194_1733394.jpg昨日は春からずーーーっと楽しみにしていたポール・スミザーさんの講演会がノーザンホースパークで行われました♪
イギリス人でありながら、日本の植物に魅了され、18歳の時に来日したポールさん。
流暢な日本語で繰り出される話は、関西人か?とおもえるような笑いもありつつ、あっという間に過ぎていきました。

f0051194_174420.jpgこれは宝塚ガーデンフィールズのイメージパース。
宝塚はオープン当初はずいぶんたたかれましたが、4年目にはいった今では、植物が立派に生長してとっても見ごたえがある、評判のガーデンになりましたね。


f0051194_174196.jpg屋内での講演のあとは、K's Gardenの一角で実践レクチャー。
画像は株分けをしている様子・・・。
私が思っていたより結構大胆に、でもポイントポイントを丁寧に、とても手際よく株分けされていきます。
ポールさん曰く「ワタシは株分け病」なんですって^m^

このあとは屋内で立食パーティー。
いろいろな地域のガーデナーさんとおしゃべりできました^^
私は千歳に移動してから、さらに2次会に・・・(笑)
憧れのポールさんと、たっぷり話せて幸せー♪

でも・・・寝不足続きで程よく呑んだせいか、帰りの電車でいつの間にか眠ってしまい(眠らないように本を読んでいたのですが・・・逆効果だったか・・・くぅ!)、がっつり乗り過ごしました(爆)
気づいたときには岩見沢・・・のドアが閉まるところ!
ぎゃーっ!これ、滝川行きじゃーん(涙)
次の駅で降りて、タクシーで岩見沢まで移動しつつ、夫に電話して迎えに来てもらいました・・・(←バカ)
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by yoshishi4903 | 2007-08-09 17:23 | 講習会
f0051194_19592339.jpg本日、ボタニカルスペースのチカさんのところで、講習会でした。
お題は「大きな大きなリースの壁掛け」
いやほんと、大きいんですわ、これが。
直径50cmくらいある?のかな?
いつも行くコテージGの講習会とは内容も勝手も違うので、かなり必死(笑)
作業工程もまったく撮れないほど(A^^;
いつも講習会は会話しながら手を動かしているんですが、今回のは・・・だんだん無口になるんですワ(笑)
f0051194_20102149.jpg工程は詳しく書きませんが、ワイヤーワークとハンギングバスケットの合体(?)というか、苔玉のでっかいバージョンというか(なんだそりゃ)・・・とにかく新鮮で楽しかった~♪
途中でコーヒーブレイク(きゃ~、ケーキ~♪♪♪)
ごちそうさま、チカさん☆

一緒に受けた方が、晩秋に挙げるご自身の結婚式でウェルカムリースとして使われるんだそうで・・・。
そういうのって、とっても素敵ですよね~*^^*
お相手の彼もきてくれていて、仲むつまじい様子でした(///▽///)

私信:お水たっぷりあげたら元気になったよ~っ、チカさん^^
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by yoshishi4903 | 2007-07-08 19:55 | 講習会

コテージG講習会

f0051194_13243381.jpg昨秋作ったパンジー&球根のハンギングバスケットも,球根が終わり,パンジーが徒長し放題でかわいそうな姿になりました。
もう休ませてあげなくちゃ・・・と思っていたら,コテージガーデンさんから,植え替え講習の案内が。
私この頃,寄せ植えやハンギングはコテージの講習で作っている気がする・・・(笑)

もう,講習受けなくても独りで作れるんだけど,コテージで作るメリットはたくさんあって,
1.他所の講習と違って花材を決められていないので,自分の好きな植物で植えられる
2.選んだ組み合わせがイマイチでも,その場でアドバイスがもらえる
3.植え付け時に失敗して苗をダメにしてしまっても,その分のコストはかからない
4.容器・土・底石・ミズゴケなどなど全部揃ってる
5.自宅に作業場所がない人に最適(ベランダーさんとかね~)
6.見本が売り場などにたくさんあるので,自分の作りたい物のイメージがしやすい
・・・などなど(ほかにもいっぱい~)

デメリットといえば
1.つい,買いすぎる・・・(誘惑多すぎ!・爆)

あら?
なんだかコテージGの回し者~σ(^^;

今回は,勝手に選んで勝手に植えて,
「ここは大丈夫そうだね~^^」
と放っておかれた講習会でした(笑)
あゆみさん・・・これって,「もういい加減卒業しなさい」ってことですか~?(冗談^m^)

懐にイタイ話
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by yoshishi4903 | 2007-06-16 23:43 | 講習会

コテージG講習

f0051194_13445264.jpg毎年必ず1度は受講するコテージガーデンの講習会。
今年も受講してきました...と言いたいところですが,私は受講せず,実母と娘1が受講するためのアッシー(←死語)に。
今回は,ワイヤーバスケットを使った寄せ植えがテーマ。
母は銅色のバスケットを,娘1はクリアレッドにペイントされた,娘1らしいかわいいバスケットを選びました。
植物選びも,私が選ぶのとはぜんぜん違う~。
結構,ビビッドな組み合わせ。
私は無難&渋めで選んじゃうので,勉強させられますね~。
「葉物を入れると良い」とのあゆみさんのアドバイスのもと,2人とも1株ずつ葉物を入れていました。
何年も寄せ植えを作っていると当たり前のことが,やっぱり初心者さんはわからないのですね。
容器の内側に寄せるようにして植えようとしたり,苗の肩位置がバラバラになりそうだったり。
根鉢の扱いも,おそるおそる~(笑)
でも,「丁寧で,スジが良いわ^^」とあゆみさんのお墨付をいただけた娘1。
楽しかったようで,良かったね*^^*
母もすごく楽しかったようで,母の日の良いプレゼント(講習費まるごと)になりました^^
(義母のプレゼントは何にしようかな~^^;)

母は他にも苗を自前で買い込んで,今度は私の家で講習会。
ハンギングバスケットの作り方を教えて~,とな。
私はHBマスターじゃないから,あゆみさんのようにはうまく教えられませんが,
伊藤商事のバスケットは作りやすいので,おおむね理解できたようです(´o`)=3ホッ
土のこと,苗の性質,などなど全部を教えると詰め込みすぎになるので,
土は「ハンギング用の土を使う」,苗は日陰向きを下段用に・日向向きを上段にとレイアウトしてあげて(ベランダーなので下段に日照があたりずらいから),植え込み方を重点的に教えたのが良かったかな。
「こんな小さい容器(エレガンスバスケット)にこんなに(13株)入るんだね~」と感心しつつ,やはり根鉢の崩し方を怖がっていた母でした。
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by yoshishi4903 | 2007-05-06 23:37 | 講習会

コテージG講習会

今年最後の中級講習でした。
お題は「パンジー・ビオラと球根のハンギングバスケット」。
この時季、初級コースでも同じ内容(?)の講習が受けられます。
ちなみに、球根コンテナ(9/15エントリーのもの)も教えてくれます。
こちらは、中級と初級では内容が異なります。

え~~~~、作業工程を画像に納めようと思ったんですが...
出掛けに娘2につかまり、動揺してデジカメ忘れました(涙)
というわけで、後ほどおさらいでバスケットもう1個作るので、作業工程はその時にご紹介しますね(^^)b

毎年、パンジー・ビオラしか使えないものか?と思っていたんですが、代わりにデージーやワスレナグサも使えることが判明。
ただし、ワスレナグサは花期が遅いため、球根選びを気をつけないと花期が合わないことになりかねませんが...。
でも、目新しくて良いなぁ~。来年は(鬼が笑う)苗を作って、デージーなどでも作ってみようっと♪

--後日談--
翌日、「花新聞」掲載のトリプルデッカー(コンテナ中級編)も作ったのですが、作業に熱中してたらやっぱり画像撮り忘れました(号泣)
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by yoshishi4903 | 2006-10-07 22:07 | 講習会

コテージG講習会4

今回のお題は「庭を見に行く」。
オープンガーデン3件とノーザンホースパーク見学でした。
私は都合で午前のオープンガーデンの部しか参加できませんでしたが、これだけでもとっても勉強になりましたよ!

f0051194_922569.jpgf0051194_923656.jpgまずはT邸へ。
こちらは以前から是非拝見したいと思っていたお庭。
奥様はお留守で、旦那様が迎えてくださいました。
そんなに広くは無いお庭なのに、空間の使い方が上手で、どこを取っても見所満載といった造りです。
参考になるのが、見せたくないものの隠し方。
スチール物置やカスケードガレージなどにはラティスなどを打ち付けて、そこへ植物を這わせて、ひと目ではスチール製だとわからないようにしつらえてあることでした。
我が家にもスチール物置や灯油タンクがあるので、いずれ是非真似させていただきたいアイデアでした。
旦那様がD.I.Y.でいろんなもの(お孫さん用のブランコまで!)を造られるのですが、庭から浮くことなく、良く調和が取れていて素敵でした。
f0051194_911166.jpgf0051194_9112889.jpg次はE邸。
とにかく圧倒的な緑の量感!
こちらも面積的には狭いのですが、とにかく壁面の使い方が秀逸。
ツル物だけじゃなく、ちょっとしたハンギングや豪華なフクシアのバスケットなどがさりげなく掛けられていて、目線が上に行くので狭さを感じません。
玄関開けたら緑の壁、と言う感じで、落ち着いた空間でした。
なんといっても、ガーデンハウスがとっても素敵でしたよ。
f0051194_9252364.jpgf0051194_9253693.jpg最後はS邸へ。
こちらは前2軒とは違い、面積が広いです。もともと広いのに加え、お隣に息子さん宅が出来て、そのお庭も合わさったため、さらに広い!
息子さん宅のお庭とはかなりの高低差があるため、間に枕木のステップがあったりして、立体的な造りになっています。
f0051194_9254723.jpgf0051194_9255988.jpgこちらのお庭は、フロントガーデンは樹を取り入れたナチュラルガーデン、息子さんのお庭は和モダン風、そしてメインガーデンはバラと宿根草の庭、というように、区画ごとのコンセプトがはっきりしています。でも、それぞれがバラバラになることなく、自然につながっていくように工夫されていました。

3軒に共通して言えることは、
・縦の空間を上手に使って立体感と奥行きを感じさせる造りになっている
・家の四方、いずれもバックヤード的な場所がなく、全て造作されている。
・テラスがある
・小道の先にフォーカルポイントがある
ことでした。
面積に関係なく、造り手の感性をフルに活かして造られた素晴らしいお庭でした。
Tさん、Eさん、Sさん、どうもありがとうございました。
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by yoshishi4903 | 2006-08-19 21:55 | 講習会